ほくろ

黒子には、いろいろな種類があります。真っ黒いものから淡い色のものまで、また、平坦なものから半球状に隆起したものまで様々です。大きさはほとんどが直径数mm程度ですが、中には1cm以上に及ぶものもあります。

原因は、母斑細胞と呼ばれるメラニン色素を産出する細胞が、皮膚の深いところに多数集まっていることです。赤ちゃんには黒子はありませんが、年齢とともに出現して増加します。また、だんだん隆起してくることもあります。黒子のできやすさには、体質が大きく関与しています。皮膚がんとの区別が必要ですが、単なる黒子は放っておいてもさしつかえありません。

赤池クリニックでのほくろ治療方法

炭酸ガスレーザー

隆起した黒子の場合、黒子の細胞は、表皮から真皮にかけて(つまり皮膚の浅いところから深いところまで幅広く)存在することが多いので、炭酸ガスレーザーが適しています。このレーザーは、組織を正確に蒸散させることができます。真皮中層位まで蒸散させると、ほとんど黒子はなくなります。そしてこのくぼみは2~3週間位でもりあがってきて、自然に治ります。

1個 5,400円~

Qスイッチルビーレーザー

老人性色素斑(普通のシミ)と遅発性両側性太田母斑様色素斑(青アザ)はQスイッチルビーレーザーを用いた治療が非常に効果的です。

1ショット:1,080円

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